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2008年9月4日、大学生さんたちがこみカフェ「ゆめ・はあと」で、体験活動をしてくれました。 ただ、かれらは、皿洗いや接客を学びに来たのではないことだけは、伝えたい。 めざしているバリアのない空間づくりを体感したであろう かれらのフラットな感覚がまぶしい!!!一日でした。 かれらを、こみカフェにつないでくれたすべての人に感謝!!! くわしくは、2008年9月5日(土)京都新聞(朝刊)の記事をどうぞ↓ 京都新聞2008年9月5日(金)朝刊 HOME>>最新ニュース一覧>>【詳細】 Kyoto Shimbun 2008年9月5日(金) 皿洗いや接客、学生6人体験 宇治のNPO運営カフェで カフェで皿洗いを手伝う学生たち(宇治市宇治) 京都府宇治市に地域拠点を置く立命館大と京都文教大の学生6人が4日、NPO法人(特定非営利活動法人)が運営するコミュニティーカフェ「ゆめ・はあと」(同市宇治)の活動ぶりを学び、市民活動のやりがいと苦労に触れた。 学生たちは、カフェを運営するNPO法人「働きたいおんなたちのネットワーク」の吉田秀子理事長から活動を始めたきっかけや運営の現状を聞き、今後の目標や課題などを熱心に質問した。 昼食時には、店に立つ障害者と一緒に接客や皿洗いなどを手伝い、訪れる客に「店の雰囲気はどうですか」などと尋ねる姿も見られた。 立命館大3年の木下沙織さん(20)は「カフェは、地域の人たちが気軽に立ち寄れる場になっていると感じた。とても勉強になった」と話していた。 |
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